【豊胸手術】に失敗したら

外科的なバストアップ 豊胸手術の失敗から生まれる罪悪感

豊胸手術は、成功すれば確実に効果があがるバストアップ方法です。

もちろん、研究研磨がかさねられ、豊胸手術の安全生は飛躍的にあがってきているでしょう。

しかし、人の身体は千差万別で、ある人に影響がなくても、ほかの人はそうでないこともよくあることなのです。

人の身体は、自然のままだといわゆる皮膚の袋に密封されている状態なんだそうです。

そこにシリコンなど異物を入れることは、身体の健康にとって基本的によくないこと、リスクが増えることだととらえて間違いありません。

豊胸手術の失敗というのは、豊胸手術そのものが失敗して死亡事故や重態になる場合もありますが、豊胸の結果に納得がいかない、また豊胸手術によってなんらかの健康被害が生じたということも失敗のうちにはいると思います。

重篤な失敗ですと、流石に報道されたりしますが、医師免許が取りあげられているわけではないようで、執刀した医師はそのクリニックをやめても、ほかのクリニックに再就職し、また手術をしている例もいくつかみられます。

クリニックや執刀する医師を選ぶ際には、是非その医師の経歴を調べておきたいものです。

術後に拘縮や変形などで、再手術をすることは実際にはよくあることのようです。

しかし、クリニック側が拒絶する場合もあります。

そうなると他の医院で再手術か摘出をすることになります。

このような医者巡りが豊胸手術を受けた女性の罪悪感を煽り、いっそう精神的に追い詰めることになります。

 

外科的なバストアップ 豊胸手術に失敗したら

日本の美容整形は、2010年の国際美容外科学会の発表によれば、美容整形大国韓国をさしおいて6位になっています。

美容整形が盛んになり、気軽にメイク感覚で施術する女性がふえてきた今、その失敗や後遺症になやむ女性もふえてきています。

よくあるのが二重目蓋の埋没法でしょうか。

糸の結び目が目の角膜を傷付け視力が低下する人もいるそうです。

その表れなのか、日本医科大学付属病院 形成外科・美容外科には、美容整形後遺症外来という診療科ができています。

そちらには、目や鼻などの美容整形の後遺症、そして豊胸手術においての後遺症についての説明があります。

それによると豊胸手術の後遺症には、バストの変形や満足度だけの問題ではなく、精神的なもの、インプラントされたバッグの素材による免疫的なものなど様々な後遺症があることが記されています。

バストをなんとか大きくしたい、その女心はよくわかります。

辛い手術の痛みや高額な手術代を支払って手に入れたはずのバストがちっとも幸せなものではなく、その後の人生を暗いものにしてしまう原因になってしまうなんて、とても耐えられません。

そうならないためにも、バストアップを手術で考えている人は、是非、 日本医科大学付属病院のHPを一読して欲しいものです。