【豊胸手術】バストアップ手術の失敗

バストアップ手術を失敗したと気づいたとき

高いお金を使って、痛い思いをして美しいバストを手に入れるはずだったのに。

もし、あなたが豊胸手術を失敗したのなら、とてつもない絶望と後悔を味わうにちがいありません。

そうならないためにも、最新の情報や信頼のおけるクリニック選びなどが大切になるのです。

 

バストアップ手術の失敗は、手術後すぐにわかるものから、数ヶ月たってやっぱり失敗だったと悟るものなどいろいろあります。

美容整形における死亡事故数は2ケタは数えられるでしょう。

命に別状がないものの、仕上がりに納得がいかないという失敗もあります。

 

カプセル拘縮が酷くバストが固くなってしまうことも失敗のひとつですし、左右のバッグの位置がずれたため、右と左のバストで大きさや形がちがってしまう、乳首の位置が左右でずれている、痛みがいつまでも引かない、傷跡が目立つ、バストの感覚が無い、痺れがとれない。

これらはあなたが訴えない限り、わからない失敗です。

 

あまりのショックに、逆に触れられて欲しくないために1人で抱え込んでしまっている女性もいるかもしれません。

それは、あなたにとってあまりにも辛い荷物です。

できれば、なんらかの方法でその悩みをとりのぞいて、笑顔を取り戻してほしいですね。

解決策としては信頼のおける医師に相談をしたり、再手術する方法があります。

前向きになるためにもまずは相談だけでもして、胸のつかえをはき出してください。

 

 

バストアップ手術の失敗 インプラントが破損

今時は、タレントやモデルでも、バストアップのために手術をしたことをカミングアウトしても受け入れられるようになりました。

その効果か、バストアップの究極の手段として、豊胸手術を受ける人の数は少なくありません。

もちろん、バストアップ手術の技術が進み、使われる素材もより安全で自然な仕上がりになるものが開発されてきたことも理由のひとつです。

 

現在のシリコンを挿入する豊胸手術自体は早くから使われていた手術方法でした。

昔はシリコンをそのまま注入するという危険な方法でした。

現在はきちんと安全性の確かめられたバッグにシリコンや生理的食塩水、ほかの新素材などを入れているので、まず危険はありません。

 

ところが、このバッグ、強い衝撃を受けると破裂することがあります。

特に大きくバストアップさせるために、大量にいれると危険性は高まります。

バッグが破損すると内容物が漏れ、バストの形も当然、ぺしゃんこになったり歪んだりします。

破損してバストがしぼむのは分かりそうですが、逆に炎症を起こして膨張し、一見バストが大きくなる場合もあるそうです。

エアバッグ作動時や事故の衝撃、授乳時などに破損はおきやすいそうです。

 

手術当時は最新素材で耐久・安全性をうたっていたバッグも、実際には数年で劣化して漏れやすくなっていることもわかってきました。

漏れてしまったバックは再手術で抜き取り、望むなら、新しいバッグを挿入することになります。