【豊胸手術】手術翌日の様子は?

バストアップ、手術翌日の様子は?

日帰りのバストアップ手術の場合、翌日は自宅で過ごすことになります。

当日手術が成功すると、バストを動かさないように圧迫固定されます。

実際、豊胸手術は麻酔で眠っている間に行われるので、終わりましたといわれて真っ白のサポーターでおおわれている胸をみても、なんだ、手術はたいしたことないんだと勘違いするかもしれません。

しかし、麻酔が効いているから痛みがないのであって、実際には脇を切開し、胸部のバストの下の組織を大きく切り開いてバッグを挿入しているので、体内での出血や腫れが起こるのは避けられません。

サポーターで圧迫固定するのも、その出血や傷口からしみでる体液がバッグのまわりにたまり、血腫になってしまうのを防ぐためでもあります。

もし血腫ができてしまうと、バストが固く変形する拘縮の原因にもなってしまうし、場合によっては再手術しなくてはならない場合もあります。

【豊胸手術経験者談】帰宅したら安静を心がけて。ベット周りを充実させておくと役に立つ。

帰宅した頃には、きっと麻酔の残りや手術や病院からの移動の疲れがどっとでるでしょうから、早くベッドで安静を保ってください。

ちょっとしたことですが、安静にしておくためには、ベッドまわりを充実させておくことが役に立ったと手術の経験者はいいます。

いい例が手術に出かける前に、ベッドから手のとどくところに水分補給のペットボトルや食べ物を置いておくことです。

翌日、激痛で思うように動くことができない時に大変助かるようです。

もちろん手術の後に、抗生物質などに加え、痛み止めが処方されますが、痛み止めは麻酔ほどの力がありません。

手術した部分も時間がたつと次第に腫れて熱をもちますし、脇の下を切開していますから、少し腕を動かしたり力を入れたりするだけで激痛を感じるようです。

経験者によれば、術後1日目は激痛との戦いで、そのなかでどれだけ過ごし安くするかがポイントのようです。

トイレにいくのも辛いから、その間は割り切っておむつを使うという方もいたようです。

回復がすみやかにいくかいかないかで、術後の経過も、バストアップの成果もまた違ってきます。

サポーターがとれる数日間は我慢してできるかぎり安静に過ごしましょう。

この時期に安静にできない事情やスケジュールがあるのなら、豊胸手術はその問題を解決してから受けることにしましょう。

遠方から手術をうけにくる方も、術後1日目の過ごし方には、近くにホテルを取るなどきちんと準備をしておかないといけません。