バストアップの手術をする時にできる傷

バストアップの手術をする時にできる傷

豊胸手術の手術は、注射ですむヒアルロン酸注入から、バスト以外の部分にも傷をつくる脂肪注入法、バストのみの手術でバストアップできる人工乳腺挿入法などがあります。

それぞれ求める理想のバストアップに最適なの術式がありますから、手術前のカウンセリングやセカンドオピニオンなどに相談して、判断して決めましょう。

 

脇のほうから注射でヒアルロン酸を注入するヒアルロン酸注入の場合、傷跡はあまり目立ちません。

脂肪注入法の場合は、太ももや腹部などからの複数の脂肪吸引とバストへの注入のため、抜糸や通院が必要です。

脂肪吸引の皮膚の下の傷などにも、経過の注意がいります。

バストへの脂肪注入は、注射器で行うためこちらの傷跡はあまり目立たないようです。

シリコンや生理的食塩水などのインプラントによる人工乳腺挿入では、挿入するバックの種類によりますが、脇の下の目立たない場所をシワにそって、3~7㎝ほど切開するそうです。

こちらも術後に抜糸、通院が必要です。

また、皮膚の上では小さな傷でも、バストの中を切り開いてバックを挿入しているため、身体の内部の傷が大きく、手術後の腫れや強い痛みの続くことが予想されます。

このように手術によるバストアップは、効果は即日現れますが、それが落ち着いて日常生活にまで戻るまでは、数週間から数ヶ月かかることがあります。

また体質によっては傷跡がひどくのこるタイプの人もいます。