世界一の巨大バストも【豊胸手術】でつくりだしたもの

世界一の巨大バストも豊胸手術でつくりだしたもの

 

ギネス公認の世界で一番大きなバストの持ち主は、現在のところアメリカ在住のマキシ・マウンズさんだといわれています。

彼女のバストは、トップサイズが153.67センチ、両方あわせて重さが約9キロ、カップサイズにして、アルファベットの13番目のMサイズだそうです。

スイカの平均的な重さが3~5キロといいますから、彼女の胸に二つのスイカがくっついているいえば、バストの大きさを実感してもらえますでしょうか。

彼女のバストも、実は豊胸手術によるものです。

副作用で死亡者がでたため、現在は禁止されている、ポリプロピレンの細い糸を胸に埋め込み、それがバスト内部で炎症を繰り返すことによって、バストを成長させるというポリプロピレンストレングスという手術で大きくなったのだそうです。

また、シリコンによる豊胸で世界一だと言われている女性は、シェイラ・ハーシーさんです。

9回の豊胸手術をうけ、7000ccのシリコンを注入、彼女もまたMカップ相当のバストを手にいれました。

これだけ大きなバストになると、背骨や肩の負担や日常生活でも不自由がありますが、彼女たちは大いに満足しているようです。

世界一大きな人工バストの女性が、その巨乳で命拾い

その大きなバストによって、重大事故が一転してかすり傷程度ですんだとしたら、やはり巨大なバストにしてよかったと思えるかもしれません。

そんな事例は割と多々あるのですが、世界一大きな人工バストをもつブラジル人女性、シェイラ・ハーシーさんの事例。

ある日、ハーシーさんは、NFLスーパーボウルをテレビでみたあと雨のなか車で帰宅する途中、かなりのスピードで立木に激突した事故を起こし、飲酒運転が疑われています。

しかし、シートベルトもせず、エアバックも作動しなかった、本来なら重傷で間違いない事故現場にもかかわらず、彼女はかすり傷程度で無事でした。

どうも、その素晴らしいシリコンのバストがハンドルと自身の間でクッションになってくれたようです。

飲酒運転は決して褒められませんが、他に被害者もなくシリコンバッグの破損もないようでよかったですね。

 

豊胸手術をしない、生まれもっての巨乳の世界記録は、ノーマ・スティッツさんの12.7キロにもなるバストです。

トップとアンダーの差から推測すると、Oカップ。

どうやら、人間の生まれもってのバストには、豊胸手術でも敵わないところがあるようです。