日本で【豊胸手術】をうけるのは女性は40代が多い。男性は?

日本で豊胸手術をうけるのは40代が多い

豊胸手術の数や受けた人の正確な公式の統計は日本にはないのですが、クリニックごとの統計の発表などから、どうやら日本で豊胸手術を受けるのは40代の女性が多いといわれています。

これが、ニューハーフの患者さんならば、きっと20代の方の比率が多くなってるような気もしますね。

女性の場合、もともと貧乳であってもバストが無いわけではないですので、手術に頼るより、まずは自分の可能性を信じてバストアップのトレーニングを行って自然なバストアップをめざしてほしいですね。

女性ホルモンが豊かな身体になれば、バストアップだけでなくアンチエイジングや精神安定にもつながります。

それに女性の30代までには妊娠や出産が控えています。

バスト本来の役目である授乳、このことを考えると、やはり豊胸手術を踏み切るには勇気が必要だと思います。

美容整形クリニックの説明では、乳腺はきちんと保護されるので授乳に影響は少ないといわれていますが、どんな手術でも100%成功ということはないものですから、その可能性も考慮すると若い女性の施術例が少ないことも当然かと思われます。

それに引き替え、妊娠出産が終わり、加齢によりスタイルの崩れが見えてくる40代になると、バストアップや豊胸手術が増えてくる事実は、ある意味、この年齢になって初めて女性は自分の身体を自由にすることができるようになるということなのかもしれません。

 

え?男性のバストアップは豊胸手術?

男性が豊胸手術をうけるなんて、と思うかもしれませんが、ある種の男性は豊胸手術をうけるお得意さんです。

そうつまり、ニューハーフの男性です。

男性というと怒られるかもしれないので、以後、ニューハーフの女性といいますね。

ニューハーフさんは身体はまったくの男性なので、バストは貧乳どころか、ほっておいたら全くの子供の平らなバストです。

そこから女性のように、バストアップするためには、まず女性ホルモンの注射をすることから始めなくてはいけません。

実際には、男性にも女性ホルモンは存在します。

しかし、それ以上に男性ホルモンが多いため、バストや乳腺を発達させるほどには足りないのです。

ホルモン注射だけで、理想的に大きくなる人もいるようですが、やはり女性ホルモンに対する感受性に個人差があるようで、ある程度乳首が発達してバストが膨らみ、皮膚に余裕ができてから豊胸手術を受ける方が多いようです。

そのとき受けるの豊胸手術は、女性が受ける豊胸手術と痛みも苦労もほとんどかわらないでしょう。

ニューハーフタレントさんのバストは、豊胸手術で作られてることが多いので、成果の参考になるんじゃないでしょうか。

しかし、男性の肩幅が広く骨盤が狭いという骨格とのバランスの関係で、それほど大きくバストアップする豊胸はしないようです。