【豊胸手術】があればバスト収縮手術もある

バストアップのための豊胸手術があればバスト収縮手術もある

美容整形で、バストアップといえば、、バストのボリュームを大きくする豊胸手術と思いがちですが、バストの大きな人が、こんどは年齢を重ねるにつれ、その形やハリをうしなうことがあります。

また、大きなバストの重さは、人によっては数キロにもなりますから、そのままでは、胸肩首への大きな負担となり、慢性の痛みや神経の圧迫を引きおこすこともあります。

そのため、バストアップを目的としたバスト収縮の美容整形手術を受ける人もいるのです。

大きなバストにあこがれていると、その美点だけが目について、巨乳の人の苦労は想像もできないものですが、聞いてみるとかなり深刻です。

だから、豊胸手術でバストアップしようと思うのなら、手術の痛みやその後のケアだけでなく、一日で大きくなった分の重さが、手術の次の日から日常的に自分の首肩に掛かってくることも忘れてはいけません。

実際、手術が成功しても、大きなバストが、思ったより日常生活の邪魔になったり、スポーツをおもいっきりするのに障害になったり、悩んだ末に、せっかく大きくしたバストのインプラントを除去する手術を受ける人もいるみたいです。

また、一度の豊胸手術で大きくできる限界は、バストまわりの皮膚の余裕によりますから、自ずから限界があります。

そのため、もっと大きくバストアップしたいと考える女性は、再豊胸手術を受けることも珍しくないようです。