【豊胸手術】にかかる費用と時間

気になる豊胸手術にかかる費用

バストアップの為の豊胸手術は、怪我や病気によるものではないので、保険適応外の自己診療扱いになります。

つまり、かかる治療費、手術費などはすべて自己負担となります。

その上、豊胸手術の種類によって、かかる日数や入院の有り無し、通院などが違います。

また、そのクリニックの先生による技術料も違ってきます。

そのため、決まった費用というのははっきり言えないのですが平均70万程度、高額な場合では100万円以上かかると考えていれば、おおよその目安になるでしょう。

それ以外にも、術後のケアや回復の度合いによって費用が必要な場合もあります。

また、自宅がクリニックの近くであれば、自宅から通院することもできますが、そうでない場合、インプラントの豊胸手術を受けた場合の術後、抜糸までの通院や宿泊先の費用なども考える必要があります。

大抵のクリニックは入院は1日、または日帰りなどもありますが、これは必ずしも、手術が手軽で痛みがすくなく、すぐに日常生活に戻れるからという意味ではありません。

お仕事をしている人も、週末や連休だけで日常に復帰できるなどと甘い見通しを持たずに、余裕をもったスケジュールで手術をうけてください。

失敗しない豊胸手術を受けるためには、手術費用だけでなく、術前のカウンセリングや、術後の通院費用、宿泊費用なども考える必要があります。

また、豊胸手術が無事成功し美しいバストを手にいれたあとの、下着や洋服代なども必要になりますね。

 

豊胸手術によるバストアップにかかる時間

豊胸手術にそのものにかかる時間は、トラブルがなければ、おおよそ1~2時間で終了すると思われます。

ただし、手術当日は一般的な手術と同様、全身麻酔でのトラブルをなくすために、前日からの食事制限したり、体調の管理をもとめられますし、手術前の検査などにも時間がかかります。

手術そのものが終わり、麻酔がさめてからも、数時間は安静にして経過を観察しなくてはいけません。

豊胸手術の広告には、日帰りや1日入院と書いてありますが、これをみて、日帰りで、もしくはたった一日の我慢で理想のバストが手に入るんだと思ってはいけません。

人の組織は傷を治すのに約一週間はかかります。

豊胸手術のインプラントはワキから挿入することが多いですが、この抜糸も大抵術後一週間ぐらいで行います。

また異物を挿入されたバストの組織は、最初は腫れや内出血、傷の痛みに悩まされます。

その後は拘縮や、異物に対するアレルギー反応によるしこりや痛み、感覚麻痺などに対し、薬やマッサージなどで対応していきます。

徐々に違和感はなくなり、自分のバストの自覚が生まれるでしょうが、おおよそ、半年~1年ほどは違和感に悩まされている人も少なくないようです。

違和感と言っても外から見てわかるものではないようですので、傍目にはバストアップ成功と見えるでしょう。

実際には、一回の豊胸手術が落ち着くまで、かなりの時間がかかるものと覚悟しておくほうがよさそうです。